ファッション

最終更新日: 2018.11.29



予算20万で存在感を示す時計【ブルーノゾンレー】

#最終更新日2018/10.18

時間で行動する私達にとって、時計は不可欠なものではありますが、いまでは街中に時計は溢れており、スマホを持っていれば、腕時計を身に着けていなくても不便はありません。

ただ第一印象の見た目や、ファッションとしては時計があるとないとでは大きく印象が違ってきます。時計をしていないだけで「この人はダラしないのかも」と印象を持ってしまう人もいるので、人に不快感を与えない程度の見た目。これは社会人マナーのひとつと考えられています。

かといって有名な高級ブランドは、お金を持っているというアピール感も強いので、仕事では使いづらさがあります。そこで今回は、ビジネスや常用としても、使えるドイツの腕時計ブランド【ブルーノゾンレー】を紹介します。

ブルーノ・ゾンレーの評価

「ブルーノ・ゾンレー」があるのは、ドイツ・グラスヒュッテという田舎町。この町には、ドイツ中の様々な時計メーカーが集っています。実はこの町には、時計の原産と品質が「規定」によってに決められています。その規定をクリアできない時計はグラスヒュッテ製としての認められないという「時計の法律」のようなものがあります。

これは約150年前に規定された法律なのですが、いまでもそれが残っていて、その法律が「グラスヒュッテ製・ドイツ時計」の品格を保ち、世界から評価されることに大きく関わっています。品質を保つ法律こそ、小さな田舎町のグラスヒュッテが「ドイツ時計の聖地」と呼ばれ、ブルーノ・ゾンレーが高く評価される理由にもなっています。


BRUNO SOHNLE メンズ

ROONDOGRAPH (自動巻)

  • 定価190.000円+税(2年保証)
  • 都会的に洗練されたスポーツウォッチタイプ
  • サイズ 41mm×11mm

LAGOMAT (自動巻)

  • 定価196.000円+税(2年保証)
  • 一切の無駄をそぎ落とした実用的デザイン
  • 42mm×10mm

自動巻ムーブメントは、セリタ社(スイス)の自動巻ムーブメントをベースにし、エンジンターンの仕上げから部品調整、ローター等に手彫り加工が施されたブルーノ・ゾンレーの高精度ムーブメントです。


BRUNO SOHNLE レディース

FENNA (自動巻)

  • 定価230.000円+税(2年保証)
  • ローズゴールドプレート仕様。ダイヤドットインデックスのシックデザイン
  • サイズ36mm×9.2mm

現在のゾンレー社は社長がステファニー・ゾンレー氏ということもあり、より女性の求めるシックさだったり、かわいらしさをゾンレーの世界に吹き込むことになりそうで今後も楽しみなブランドです。

STELLINA (自動巻)

  • 定価206.000円+税(2年保証)
  • 白蝶貝の文字盤にダイヤが光る。スポーツ性能のレディスモデル
  • サイズ 33.8mm×11.6mm

グラスヒュッテ・ブランドの中でも「ブルーノ・ゾンレー」は家族経営であり、工房も小規模ですが、世界中の時計コレクターからの評価は高く、その美しいフォルムとシンプルさは身に着ける人、見る人の両面から精悍さを印象付けてくれます。

 

 

名の知れたハイブランドではないので、若い社会人の方が身に付けても、嫌味がないブランドです。

時計も予算などによって、選択肢が異なりますが、基本3タイプ持っていればどんな場面にも対応できます。内訳はビジネス、カジュアル、アウトドアです。あまり時計に興味がないなら、ビジネス+常用で使える20~30万円くらいのものを1本。その価格帯なら長く愛用もできますし、結果的にはコスパも高くなります。

もう少し奮発したいと考えるなら50~60万円。それより余裕がある方なら100万円以上のハイブランドも選択肢に入ってきます。お金持ちのステータスとして持つなら最低でも300万円以上~が候補になるでしょう。

社会人として、キャリアアップやモチベーション維持の為に、いつかこの「時計」を買いたいと思うことも大事です。自分が目標とする数百万円の腕時計を見つけてみるのもいいかもしれません。手に入れるまでの努力は「その時計に似合う人」になる為の大切な時間になってくれます。

 

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