Google Pixel 10 を買っても充電器がない
- 「前の充電器をそのまま使っていい?」
- 「30Wとか45Wとか、結局どれを選べばいい?」
- 「ワイヤレス充電も使いたいけど、Qi2って何?」
などなど、とても分かりづらい充電界隈。この記事では、Pixel 10 に最適な「完全充電ガイド」を紹介していきます。
知りたい情報だけでもチェックしてみてください。
まずは、ざっくり結論!
Pixel 10 で使える優秀な充電器たちはコレ
絶対に失敗しない充電器が欲しい
Google から発売している Pixel シリーズすべてに最適化された急速充電器です。ちょっとサイズが大きいのと4,950円のコストは割高ですが、失敗はありません。すべての Pixel シリーズをすばやく効率的に充電できる純正品の安心感があります。
Pixel 10 Pro でも約 30 分で最大 55% の充電が可能です。
持ち運ばない、ワイヤレス充電も不要。コストを気にしないユーザーなら、最初の選択肢になります。
持ち運びやすい充電器
Anker 313 Charger
GaN II(窒化ガリウム)を採用した充電器。PPSにも対応しているため約 30 分で最大 55% の充電が可能です。折り畳めるプラグで、USB-C 1ポートのコンパクトタイプ。外出や職場用の持ち歩き用におすすめ!
ワイヤレス充電を使いたい
UGREEN MagFlow
ワイヤレス充電の規格であるQi 2 が採用されたモデル。Pixel 10 の性能を最大限引き出せる 15W のワイヤレス充電ができます。ただし充電アダプタは別売りです。上で紹介したアンカーとの組み合わせもOK!
では、ここからは Pixel 10 の充電スペックや急速充電の条件などを深堀りしていきます。
目次(ページコンテンツ)
Google Pixel 10 の充電スペック
まずは、Pixel 10 の充電関連の仕様を確認していきましょう。
| Pixel 10 充電スペック | |
| バッテリー容量 | 約4,970mAh |
| ポート形状 | USB-C |
| 急速充電 | PD対応,PPS対応 |
| 対応入力 | 30W(ワット) |
| ワイヤレス充電 | Qi2 対応 |
| 対応入力(ワイヤレス) | 15W(ワット) |
Pixel 10 の充電規格は、パワーデリバリー(PD)で、適切な電流や電圧で充電できるよう微調整をしてくれる「PPS」にも対応しています。
最大30W出力に対応。
速度は、Pixel 10 & 10 Pro だと「約 30 分で最大 55%」
**10 Pro XL のみ 約 30 分、最大 70%【 45W 使用時】
ワイヤレス充電の規格は、 Qi2(チーツー)を搭載。
ケーブルを繋ぐ急速充電では、Pixel 10 & 10 Pro が最大 30W
ワイヤレス充電だと15Wが上限です。
ただし、Pixel 10 Pro XLのみ、Qi2.2(25W)のワイヤレス充電に対応しています。
急速充電の条件
Pixel 10 と 10 Pro を急速充電するために必要な条件は「 2 つ」
① 出力 30W 以上 の充電器(PD対応 / PPS推奨)
② 出力 30W 以上に対応する充電ケーブル(PD対応 / USB-Cタイプ)
この 2 つの条件を揃えると、約 30 分で最大 55% 充電ができる環境になります。PD規格に未対応だったり、30W以下のパワーだと速度が低下するので、スピードを求めるなら条件は間違えないように!
30W 以上のアダプタを使っていても遅いなら
- PPS非対応
- USB-CケーブルがPD対応していない
- 古いUSB-Aポートから変換している
これらの条件下では、「パワーは足りているのに、実際には遅い」という状態にもなります。最近発売されている充電器は、20W モデルが少なくなってきていて、30W / 45W / 60W のモデルが増加中。
Pixel 10 や 10 Pro なら、最低でも「30W」
Pixel 10 Pro XL の超急速充電には「45W以上」の充電アダプタが必要です。
ワイヤレス充電の条件
Pixel 10シリーズは、有線だけでなくワイヤレス充電も大きく進化しています。
-
Pixel 10 / 10 Pro / 10 Pro Fold
→ Qi2 のワイヤレス充電に対応(最大15W) -
Pixel 10 Pro XL
→ Qi2.2 規格のワイヤレス充電に対応(最大25W)
Qi2 の特徴はざっくりいうと
- 最大15Wの安定したワイヤレス充電
- マグネットで位置合わして、ずれが起こりにくい
- 将来のスマホとも互換性が高い(ワイヤレス共通規格)
有線充電(30W)ほどの速度はありませんが、「置くだけ充電」という手軽さがポイントです。
- デスクで「ポンと置きたい」
- ベッドサイドで「寝ている間にゆっくり充電」
といった、ながら充電では、Qi2 規格の充電器がオススメの選択肢になります。ワイヤレス充電の条件としては「15W」 と 「Qi2」 だけ覚えましょう。
*Pixel 10 Pro XLのみ、Qi2.2 に対応
充電に掛かる時間は?
Pixel 10 における急速充電の時間は
充電ケーブルを挿せば、約 30 分で最大 55% 回復して、トータルでは、約 90 分でフル充電になります。
置くだけのワイヤレス充電だと、約 140 ~ 150 分でフル充電!
逆に、この時間より大幅にスピードが落ちるなら、急速充電ができていないかも。
充電器を見るときの3つのポイント
① 何ワット(W)の充電器を選べばいい?
Pixel 10 / 10 Pro の充電器なら
- 最適解は「30Wクラス+PPS対応」
- ノートPC等も充電するなら「45〜65Wのマルチポート」
と覚えておけばOKです。
Googleサポートでも、Pixelシリーズ向けの推奨として、次の充電器が挙げられてます。
- 30W / 45W / 67W USB-C 高速充電器
- 30W 以上の PPS対応 USB-C 充電器
たとえ、30W より大きい 65W や 100W 充電器を使っても、Pixel 側が必要な分だけ電力を引き出す仕組みなので、スマホが壊れることはありません。ただし、知らない激安メーカーの充電器は注意!
② 充電ポートはシングル?マルチポート?
ポートとは、USB-Cケーブルを挿す穴です
充電器のポート数によって、使うときにメリットとデメリットがあります。
シングルポート充電器(1ポート)
メリット:とにかく小型・軽量。スマホ専用としては最小最強
デメリット:ノートPCやタブレットなど同時に充電したい人には不向き
マルチポート充電器(2〜4ポート)
メリット:スマホ+タブレット+イヤホンなどを同時に充電できる
デメリット:サイズが少し大きくて持ち運びには不便。またポートごとにW数が分配されるモデルもあるため、ちゃんとスペックを知らないと充電速度が落ちることもある。
家ではマルチポート、持ち歩きに小型の1ポートなどライフスタイルによって使い分けているユーザーもいます。
③ シーン別に「自分の1軍」を決める
充電器を選ぶ前に、自分の生活をイメージすると失敗しにくいですが、解像度をあげて「1軍」を決めておくって方法もあります。
わたしの1軍の場合、
- 自宅 → 60W クラスの 2 ポート充電器
- ベッドサイド → Qi2 ワイヤレス充電器
- 職場 → 30Wクラスの超小型1ポート
- 外出・旅行 → モバイルバッテリー & 30Wクラスの小型
上記のように、使いたい配置や生活スタイルに合わせて「1軍の構成」を決めておくと、後からケーブルやバッテリーを買い足すときも分かりやすくなります。
例)スタートを家 or 職場で考えると、30W クラスの超小型シングルポート(折り畳み)が初期にはオススメです。シングルなら買い足したときに、使い道を旅行用にスライドできますし、2 軍メインとしても十分使えます。
Pixel 10 / 10 Pro おすすめ充電器 10選【用途別】
| メーカー / 型 | 価格 | |
| 1 | Google – Power Charger | 4,950円 |
| 2 | UGREEN – X604 / 45W | 4,580円 |
| 3 | UGREEN – X513 / 30W | 1,780円 |
| 4 | Anker – Nano II / 65W | 4,490円 |
| 5 | エレコム – EC-AC4365BK / 65W | 3,090円 |
| 6 | Belkin – WCH011dq / 45W | 3,127円 |
| 7 | UGREEN – MagFlow W752 | 6,990円 |
| 8 | UGREEN – MagFlow PB773 | 9,580円 |
| 9 | UGREEN – MagFlow W758 | 4,390円 |
| 10 | Anker – PowerLine III Flow ケーブル | 1,890円 |
**価格は Amazon / 2026.2.6 時点
1. 純正で迷わず行きたい
Google 45W USB-C Power Charger
こんな人におすすめ
- 結局は「純正が一番安心」と思う人
- Pixel 10 / 10 Proだけでなく、iPadやノートPCも充電したい人
-
充電器選びで悩みたくない
特徴・メリット
- Pixel 公式が想定している30W USB-C 高速充電(PPS対応)をフルに引き出せる
- 45W出力なので、将来的にノートPCやタブレット用としても流用しやすい
-
PSE認証の安全設計で「知らないメーカーはちょっと不安…」という人におすすめです。
デメリット
- サードパーティ製より価格はやや高め(Amazon価格/2026.2.6時点)
-
ポート数は1つなので、複数台まとめて充電したい人には物足りない
2. デスクも出張もこれ1台
UGREEN 45W 巻き取り式
こんな人におすすめ
- ケーブルを持つのが嫌い
- デバイス 3 台同時に充電できて、持ち運びもスマートにしたい
-
自宅でも外でも同じ充電器を持ち歩きたい
特徴・メリット
- 長さ 69cm の巻き取り式 USB-C ケーブルが内蔵されている
- PD3.0 / PPS / QC3.0対応で、Pixel 10 もしっかりカバー
- 3 ポート構成で、内蔵ケーブル、USB-C ポート、USB-A ポートを同時に使える
- 巻き取り部分は 2 万回以上の耐久テストをクリア
デメリット
- 本体はやや重めで、軽さ重視の人には不向き
- スマホだけの充電には、ポートが多すぎ
Pixel 10を有線で急速充電しつつ、タブレットやイヤホンも同時充電したい人には非常にバランスのいい1台です。
3. コスパ × 小型 × 30W
UGREEN 30W X513
こんな人におすすめ
- コストは 1,000 円台に抑えたい
- 小さくて軽い30W充電器が欲しい
-
安くても信頼性のあるブランドを選びたい
特徴・メリット
- 最大 30W 出力できてコンパクト
- GaN(窒化ガリウム)採用で、発熱を抑えた設計
- PD対応で、iPadや他のスマホも高速充電できる
デメリット
- ポートは1つだけなので、同時充電できない
-
USB-C ケーブルは別売り
4. ド定番 Anker|小型でパワー重視
Anker Nano II 65W
こんな人におすすめ
- Anker(アンカー)が好き
- サイズがコンパクト
- スマホのほかノートPCも充電したい
特徴・メリット
- 持ち運べるコンパクトサイズ
- 最大 65W 出力で PPS にも対応
- 重さが約 30g
- PSE準拠で保護回路付きで、安全性が高い
デメリット
- 30Wモデルと比べるとコストが掛かる
- ポート数が1つのみ
ノートPC や Macbook など高い出力を求めるユーザーにおすすめのモデルです。
5. 同時充電|コスパ最強クラス
エレコム EC-AC4365BK
こんな人におすすめ
- コスパ重視
- 2ポート充電器を置きたい人
-
65Wの高出力タイプがほしい
特徴・メリット
- 2ポート25W+45Wの組み合わせで複数台を充電できる
- PD3.0 / PPS対応で、Pixelシリーズと相性が良い
- 折り畳みプラグを採用
デメリット
- 重さが100g オーバー
- 選べるカラーはブラックのみ
とにかくコスパを求めるユーザーにおすすめです!
6. デザイン性 × ノートPCも充電
Belkin 45W WCH011dq
こんな人におすすめ
- ノートPCとPixel 10を同時充電したい
- デザインにこだわりたい
-
コストを抑えたい
特徴・メリット
- 最大65W出力で、45W+20Wの同時充電もできる
- カリフォルニア発でデザイン性が高い
- PD / PPS対応で、Pixel 10の充電スペックにも対応
-
GoogleやAppleストアにも展開するBelkinブランドの安心感
デメリット
- スマホだけ充電したい人にはオーバースペック
コスパとデザイン性も求めたいユーザーにおすすめ!
7. スタンド式のワイヤレス充電器
UGREEN MagFlow W752
こんな人におすすめ
- スマホを時計代わりに立てたい
- 同時にイヤホンもワイヤレス充電
- 就寝中に充電したい
特徴・メリット
- スタンド型で、画面が見やすい。
- ケースをつけたままでも充電しやすい設計
デメリット
- 充電アダプタは別売り
- 初期コストが少し高い
ワイヤレスでも早く充電したいユーザーにおすすめ
8. モバイルバッテリー × ワイヤレス
UGREEN MagFlow PB773
こんな人におすすめ
- 外出中にケーブル無しでワイヤレス充電したい
- Pixel 10 Pro XLを使っている
-
1〜2回分フル充電できる容量が欲しい
特徴・メリット
- Qi2対応のワイヤレス「モバイルバッテリー」
- Pixel 10 / 10 Proでは、最大 15W
- Pixel 10 Pro XLでは、最大 25W
- 容量が 10,000mAh
- 充電ケーブルも使える
デメリット
- 1万円近くするため、初期コストが欠点
外でもケーブル無しで充電できるのが最大のメリット!
9. 車で使える|ワイヤレス充電
UGREEN MagFlow W758
こんな人におすすめ
- カーナビや車内音楽でバッテリー消費が激しい
- ドライブ中も充電したい
-
画面が見えるようにエアコン口に付けたい
特徴・メリット
- カーナビ代わりに使える
- Pixel 10 シリーズの最速ワイヤレス充電
- 充電ケーブルがいらない
- ホールド感が強くて振動に強い
デメリット
- シガーソケットに45W以上のカーチャージャー必須
- 車に乗らない人には不要
車内で安定して充電ができる環境にしたいユーザーにおすすめです。
10. シリコン素材の USB-C ケーブル
Anker PowerLine III Flow USB-C & USB-C ケーブル
こんな人におすすめ
- 高出力にも対応した万能ケーブルがほしい
- 曲がりやすくて使いやすさ重視
特徴・メリット
- とにかく扱いやすいシリコン素材を使っている
- スマホからノートPCまで使えるパワーに対応
- 7 色から好きなカラーと長さを選べる
- まとめやすいケーブル結束バンド付き
デメリット
- コストが高め
高出力対応の扱いやすいケーブルを探しているユーザーにおすすめです
| メーカー / 型 | 価格 | |
| 1 | Google – Power Charger | 4,950円 |
| 2 | UGREEN – X604 / 45W | 4,580円 |
| 3 | UGREEN – X513 / 30W | 1,780円 |
| 4 | Anker – Nano II / 65W | 4,490円 |
| 5 | エレコム – EC-AC4365BK / 65W | 3,090円 |
| 6 | Belkin – WCH011dq / 45W | 3,127円 |
| 7 | UGREEN – MagFlow W752 | 6,990円 |
| 8 | UGREEN – MagFlow PB773 | 9,580円 |
| 9 | UGREEN – MagFlow W758 | 4,390円 |
| 10 | Anker – PowerLine III Flow ケーブル | 1,890円 |
**価格は Amazon / 2026.2.6 時点
充電が遅い/進まないときのチェックリスト
Pixel 10を使っていて「なんだか充電が遅いな…」と感じたら、もしかしたら充電器やケーブルのスペックが足りていないかもしれません。誰でも簡単にできるチェックポイントをまとめます!
① 充電器のパワーと対応規格をチェック
使ってる充電アダプタに、こういう文字があるかを確認します。
「30W」「45W」「PD3.0」「PPS」
必要なスペックや規格が書いてあれば、Pixel 10にしっかり電力を送る準備ができています。でも「5V/2A」や「9V/1.67A」などと書かれている古い充電器は、出力が最大 10〜18W 程度しか出せないことが多くて、Pixel 10の性能を活かしきれません。
対策:「30W以上」かつ「PD / PPS対応」と書かれたUSB-C充電器を探してみましょう。
② ケーブル機能の見落としに注意
充電器が高性能でも、ケーブルが原因で遅くなることもあります。
安価なUSB-Cケーブルの中には、「2A(20W)まで」などの制限があることも。とくに昔の「USB-A to C」ケーブル(四角いUSBと細長いC端子のやつ)は、急速充電には向いていません。
対策:30W ~ 100W 対応の「USB-Cケーブル(PD対応)」を使うのが安心です。
③ 本体や室温が高すぎると、スピード制限
ゲームや動画を長時間使った後は、スマホが熱くなっていたり、夏など高温の環境では、スマホの安全のために自動で充電速度が落ちることがあります。
対策:厚みのあるケースなら外して、風通しの良いところで充電したり、高負荷アプリを終了してから充電してみましょう。
④ バッテリー保護の設定
Pixelシリーズには、夜にゆっくり充電する機能や、バッテリーの寿命を守る設定がオンになっていることがあります。
「設定」>「バッテリー」>「充電設定」をチェック!「スケジュール充電」や「バッテリー保護」系を一時的にOFFにすれば、スピードがあがることも。設定を見直してスピードを見てみましょう。
充電器の買い替え目安
▶ そのまま使ってもOK
- USB-Cポートがある
- 出力30W以上
- PD対応と書かれてる
- AnkerやBelkinなど、有名メーカー製を使ってる
この条件が揃ってるなら、急速充電の環境を作れます。
破損、発熱異常などがなければ問題ないです。
▶ 買い替えの検討
- 古い「USB-Aポートのみ」のアダプタ
- 出力が15W以下でPPS非対応
- 無名メーカー
- 破損や発熱がある
- 3年~5年以上使い続けてる
充電器は毎日使うので、コストが安い無名メーカーを使うときは数年ごとに買い替えるのがおすすめ。
よくある質問(FAQ)
Q1. PPS対応してれば、65Wとか100Wの充電器でも使って大丈夫?
→ はい、問題ありません!Pixel側が必要な分だけ取り込む仕組みなので安心です。
Q2. 有線とワイヤレス、どっちが速い?
→ 有線(30W)が一番速いです。有線だと0〜50%まで約30分くらい。フル充電なら約 90 分。ワイヤレス充電は、フル充電で約 140 ~ 150 分になります。
Q3. Pixel 9に使っていた充電器は使える?
→ 使えますが、古いものだと速度が出ない場合もあるのでスピード(充電時間)をチェック!スピードが出ていれば問題なし。
Q4. 車の中でも急速充電できる?
→ できます!30W 以上+PD / PPS 対応のカーチャージャーを選びましょう。
Q5. Qi2じゃないとワイヤレス充電できない?
→ 充電はできます。ただ Qi は速度が遅く、マグネット機能がないため、位置ズレしやすい。その意味では Qi2 が優秀です。
まとめ
- Pixel 10 は、30W PPS 対応の急速充電に対応
- ワイヤレスも新しいQi2規格に対応し、実用性がアップ。
-
ケーブルや充電器選びは、スペック表記をしっかり見ることが大事です。
充電器に迷ったときのおすすめ構成
自宅:小型 30W 。理想は、45W 以上の 2 ポートタイプ
外出:小型 30W or モバイルバッテリータイプ
ベッド:Qi2 対応のワイヤレス充電スタンド
車:45W 出力のPD / PPS 対応カーチャージャーと、 Qi2 対応ワイヤレス充電器
充電が速いだけで、1日のストレスがだいぶ減るので、迷ったときは参考にしてみてください。
ではまた!



























