ライフ



多肉植物|寄せ植えをおしゃれにする方法!

こんにちは、MAG(マグ)です

多肉植物は、びっしりと詰め込む(ちまちま寄せ)と、見た目もカラフルでめちゃめちゃかわいいですよね!

でも大きくなるスペースがないため、成長して型が崩れたりして、手直しも多く、成長を楽しめないってデメリットもあります。

自分は面倒くさがりで、ゆったり楽しみたい派なので、ぎゅうぎゅう詰めずに、自分なりにアレンジした多肉の寄せ植えをしています。

そこで今回は「おしゃれっぽくなる多肉の寄せ植え方」を紹介!

 

【多肉植物】おしゃれな寄せ植えの方法

今回、実践していく寄せ植え方法は「造景」です。

多肉植物がその場所(景色)の中で、ずっと過ごしていると思わせるような寄せ植えです。

そのため選び方にもちょっとコツがあって、寄せ植えに合わない多肉植物もあります。1つづつステップを踏んで紹介するので参考にしてみてください。

多肉植物を選ぶ

まずは、植えたい多肉植物を選ぶのですが、サイズの大きい植物だと、鉢などのサイズも大きくしないといけなくなり、ハードルが高くなります。あとはエケベリアのように花の形をしたものは景色と合わせるのが難しいです。

もちろん絶対にできないってことではないので、試行錯誤しながら楽しみたいという方はチャレンジしてみてください!

逆に葉が小さいセダムだったり、サイズが小さいミニ・サボテンなどは一番合わせやすい植物になります。

全体のバランスが合うと景色としては馴染みやすいです。

 

鉢を選ぶ

寄せ植えの鉢は、特に気にしなきゃいけないポイントはなく、植えたい多肉植物からイメージした景色。それに合いそうなものであれば、プラスチック、素焼き、木材など色や形も好きなのものを選びます。

今回の寄せ植えに使うのは、古びた木箱をリメイクしたプランター

木材は加工しやすく、リメイクもしやすいためオススメの材質です。わたしはよく買ってきた木箱に底穴を開けたりして使います。

使う木箱のサイズは「幅 30 センチ 奥行20 センチ 高さ10 センチ」

大きすぎると運ぶのも大変ですし、用意する植物も多くなるので、最初は 20 ~ 30 センチ角のもので試してみましょう。

 

装飾材を選ぶ

多肉植物は、適当に寄せ植えするだけだと、殺風景になりがちです。

カラーサンド、石、流木などの装飾材を使うことで、景色に深みのあるアレンジができるようになります。

石ひとつとっても、多くの種類があり、イメージする景色に近いものを見つけるのも楽しい作業のひとつです。多肉植物が生きている乾燥地帯をイメージするなら、基本的にはホワイト、茶系、オレンジ系をベース色として考えます。

石のサイズも大きすぎると鉢を運ぶのも大変なので、ほどほどに。

石や流木は、熱帯魚ショップ(アクア系)に売られていますし、最近ではECサイトでも種類が豊富になってきています。

Amazon、楽天、Yahooでも購入できる

 

寄せ植え

まったく難しい工程はないので、今回作った寄せ植えの流れだけ紹介します!

まずは、プランターに鉢底ネットを敷き、軽石を入れます。

そのうえに多肉・サボテン用の土を重ねる

イメージよりも石が大きかったので、もう少し細かい土で仕上げます

土を敷き詰めたら、イメージの中心に考えていた流木をセット

ここから多肉を挿していきますが、ココと思ったらどんどん挿して、イメージと違えば ” 挿し直す ” を繰り返します

今回の主役となる植物のパイナップルコーン、サボテンのほか、石なども配置していきます。

奥行きを出すなら、背の低いものを手前に。背の高いものは後ろに配置するのが基本的な作り方です。ただ目線を手前に惹きつけたいときには、ワンポイントで大きな多肉や装飾材を置くことも。

装飾材や、存在感を出したい多肉植物をセットし終えたら、細かいセダムなどを植えて仕上げていきます。

今回は、最初から最後までで、10分~15分くらいですが、もしたくさんの多肉植物を育てているなら、これも植えてみようとか、あれも合うかも!っと時間を忘れてしまうことも…

 

完成

クラッスラとポーチュラカリア、100均にあったエアープランツを足して完成です。

最終的には、セダムを流木に絡ませるのをやめて、見た目をスッキリさせました。

今回は、それほど完成形をイメージせずに始めましたが、足したり引いたりしていると、自然と自分好みの寄せ植えに落ち着いた気がします。

 

まとめ

以上、おしゃれな多肉植物の寄せ植えの方法でした!

寄せ植えを終えたら、水をたっぷり与えて、風通しが良く、最低でも2~3時間は日光の当たる場所で様子をみます。

春~夏にかけては、多肉植物も成長する季節なので、植え替えや寄せ植えもしやすいです。


ポーチュラカリア


クラッスラ

こういう寄せ植えもいいかもと思ったら、ぜひ挑戦してみてください!

ではまた!

 

使ったもの

  • セダム
  • 蘇鉄キリン(パイナップルコーン)
  • ミニ・サボテン
  • ポーチュラカリア
  • クラッスラ
  • 木箱
  • 石(3つ)
  • 流木(2つ)
  • 鉢底ネット
  • 軽石
  • 多肉・サボテン用の土(2種)

 

ピックアップ

  1. iPhone

    iPhoneを早く充電する方法|30分で50%復活するテクニックを紹介!
  2. iPhone

    iPhone |埃を防止する Lightning コネクタ・カバー【レビュー】
  3. イヤホン

    イヤホンの掃除方法|Airpods、カナル型、無線式などタイプ別に汚れの取り方を…
  4. 充電器

    【Belkin Boost Charger レビュー】Quick Charge …
  5. ライフ

    アスパラガス・マコワニーの育て方|枯らさないコツは光と水!
PAGE TOP