iPhone

【iPhoneXS/XR対応】おすすめ人気のモバイルバッテリーはコレ!

 

先週発売された「iPhone XS」と「XS-Max」

10月26日発売予定の「XR」

今回は、「iPhone XS」の発売記念として、最新モデルを購入した方に向けて、信頼性の高いおすすめのモバイルバッテリーを紹介します。まずはiPhone最新モデル3種類の「仕様スペック&バッテリー容量」を確認してみましょう!

仕様とバッテリー容量

iPhone XS
iPhone XSMax
iPhone XR
対角/5.8インチ 対角/6.5インチ 対角/6.1インチ
高さ14.3×幅7.0×厚さ0.7cm 高さ15.7×幅7.7×厚さ0.7cm 高さ15.0×幅7.5×厚さ0.8cm
重さ/177g 重さ/208g 重さ/194g
画面/有機EL 画面/有機EL 画面/液晶
チップ/A12 チップ/A12 チップ/A12
デュアルカメラ デュアルカメラ シングルカメラ
顔認証/あり 顔認証/あり 顔認証/あり
色/3色 色/3色 色/6色
64GB:112,800円
256GB:129,800円
512GB:152,800円
64GB:124,800円
256GB:141,800円
512GB:164,800円
64GB:84,800円
128GB:90,800円
256GB:101,800円

 

 バッテリー容量
iPhone XS iPhone XS-Max iPhone XR
2658mAh 3174mAh 2942mAh

搭載されているバッテリー容量は「XS-Max」の「3174mAh」が最大。この容量だとモバイルバッテリーの蓄電容量が「10000mAh」あれば、約二回のフル充電ができます。

 

モバイルバッテリーの選び方

バッテリーの使い方はそれぞれですが、モバイルバッテリーを選ぶうえでのポイントは大きく分け、次の4つがポイントになります。

 充電回数
 充電スピード
 大きさと軽さ
 安全性

今回は、それぞれの利便性や携帯性も考慮しつつ、もっとも安全性の高いモバイルバッテリーを厳選していきます。でもその前に問題になっているモバイルバッテリーの「発火トラブル」について少しだけ触れていきます!もし興味が無ければここは飛ばしてくださいね。

発火トラブル

モバイルバッテリーは、電気をリチウムイオン電池に蓄電する精密機器です。バッテリー内部が損傷したりショートするなどして、異常な電流が流れてしまい「発熱/発煙/発火」するという事故が世界中で起きています。日本でも電車内でバッテリーから発煙して、機器が溶けてしまったというニュースもありました。


原因のひとつは「製造品質」

これまでに発熱・発火などの危険があり、リコール回収を行った企業とモバイルバッテリー

会社名 商品名
株式会社ハック ギガバンク10000mAh
全日空商事株式会社 <ANAオリジナル>ポータブルバッテリー
(輸入)株式会社エーオーアイ・ジャパン
(販売)株式会社アンビエンテック
Powertraveller社製モバイルバッテリー「ミニゴリラ(minigorilla)」
(輸入)株式会社ハック
(販売)株式会社平野商会
パワーバンク エリプス 10000mAh
エレコム株式会社 DE-M01L-10440シリーズ
株式会社オール smartwaysモバイルバッテリー06
(販売)株式会社ポケモン
(製造)株式会社ニアバイダイレクトジャパン
ポケモン モバイルバッテリー
RAVPower 10050mAh ピカチュウ

情報元 *独立行政法人 製品評価技術基盤機構(NITE)

ほとんどが海外(アジア)で生産・輸入されたものです。海外製すべてが品質が悪いわけではなく、厳しいルールを自主的に作っている企業もあります。でも企業の意識が低いと、もともとのルールが緩い国もあるので、そのぶん信頼性が低くなってしまいます。

新しい安全基準

モバイルバッテリーの輸入には安全基準がなかったので、事故がどんどん増えてきていましたが、ようやく日本でも2019年2月1日から新しい安全基準ルールへと切り替わります。なにが変わるのかというと、まず決められた安全基準に満たない製品の販売が禁止されます。安全基準をクリアして、認証(PSEマーク)された製品のみが販売できるようになります。

安全基準(PESマーク)
モバイルバッテリを製造・または輸入する企業は、電気用品安全法の技術基準を満たし、検査記録の保存が義務付けられる。これをしない企業は日本国内での販売ができない。モバイルバッテリは、左側丸型のPSEマークが使われます。

 購入するときの注意
2019年2月までは新しいルールへの移行期間が設けられており、まだまだ安価で低品質のバッテリーが多く売られています。今のうちに「在庫を売りたい!」という企業には値引きの動きもあるので、安いという理由だけで購入して、製品トラブルに巻き込まれるのは気をつけたいですね。

 

iPhone XS/XR  おすすめモバイルバッテリー

安全性能への信頼が高いおすすめのバッテリーをチェック!

1. Anker

Astro E1

アンカー製モバイルバッテリー。

スマホアクセサリーの大手ブランドで、品質への信頼性が高い。

バッテリーの容量は、XSで約1.6回分ですが、サイズが小さく持ち運びがしやすいので、荷物を軽くして行動したい人におすすめです!

仕様
容量 5,200mAh
充電回数 約1.6回*
重さ 約204g
サイズ 97 x 43.4 x 22.4 mm
カラー 3色

 

2. SONY

CP-V5BAB

ソニーのモバイルバッテリーは、コンパクトで選べるカラーが5色とカラフルさが特徴的です。

また発熱抑制システム、充電スマート制御ICチップ、液漏れ防止ゲルポリマーなど、とにかく安全性にこだわって設計されています。

日本製品を信頼している方におすすめ!

仕様
容量 5000mAh
充電回数 約1.5回
重さ 132 g
サイズ 1 x 6.7 x 13.4(cm)
カラー 5色


2018年8月28日 Amazonで購入 色: バイオレット
今年かった中では、1.2のヒット。それまで使っていたモバイルバッテリーは大きく、重く持ち運びに難儀していたので、薄型のこちらを購入。充電回数など不安もありましたがスマホだと2回は余裕で充電できるし、何より薄くて軽いのでバックに入れて持ち運びするのもとっても楽。ソニー製なので発火とかの不安もないし、買ってよかったです。

 

3. Omars

OMPB10KBLPLT

低価格で機能面も安定した製品が多い「Omars」

iPhone以外のデバイス(iPad、MacBook)などでも使えるのと、充電規格も「Power Delivery」と「Quick Charge 3.0」に対応しているので幅広い活躍が期待できます。

バッテリーをシェアしたりする人にとって使い勝手がいいバッテリーです。

仕様
容量 10,000mAh
充電回数 約3回
重さ 221g
サイズ  14 x 7.2 x 1.55 cm
カラー 1色

 

4. PHILIPS

DLP6712N

欧州トップの家電メーカー「フィリップス」

ホワイト、ブラック、ピンクの3色から選べるシンプルデザインのバッテリー。

2台同時に充電、残量表示など豊富な機能が搭載されています。

仕様
容量 10,000mAh
充電回数 約3回
重さ 218g
サイズ 15.3 x 7.8 x 1.28 cm
カラー 3色

 

5. Anker

PowerCore 10000

アマゾンでは4500レビュー越え☆4.4の高評価。

アンカー製で1番売れているモバイルバッテリーといわれています。

軽くてコンパクトで扱いやすさにも優れていること、何よりコストがお手頃な価格になっているのも魅力です。どれを選んでいいか分からない方におすすめのエントリーモデル。

仕様
容量 10.000mAh
充電回数 約3回
重さ 181g
サイズ 6 x 9.2 x 2.2 cm
カラー 3色

 

iPhone XS/MAX  おすすめ大容量バッテリー

1日のバッテリー消費が多い人や電源のないアウトドアシーンなどで活躍してくれます。

6. HUAF

仕様
容量 24000mAh
回数 約5.2回
重さ 約500g
サイズ 8.2 × 2.5 × 17.1 cm


Amazonで購入 デジタル表示とコンパクトな240000mah
重みを感じますが、24000mahではコンパクトなのかなと思いました。1回の充電で何度も充電がきくとなると色々な場面で安心につながるバッテリーだと思います。デジタルで残量パーセント表示なのでみやすいです。

 

7. Anker

PowerCore+ 26800 PD

大容量タイプ全般にいえることですが、500gは結構重いです。通勤などの持ち歩きには向きませんし、アウトドアでも荷物として携帯するよりもベース(車やキャンプ地)に置いておいて、戻ってきたら充電するという使い方が良いと思います。災害時に電源が限られた場合、大容量モバイルバッテリーを充電させてもらうと、避難所や自宅に帰って複数台のフル充電ができるので、1台あると何かと便利です。

仕様
容量 26,800mAh
回数 約5.5回
重さ 580g
サイズ 18 x 8 x 2.4 cm


Amazonで購入
大容量&高速充電 最強モバイルバッテリーiPad、iPhone、アイコスなどで使用しました。持ち運びには少し大きいですが拡張性や高速充電に惹かれ購入。Ankerの他のモバイルバッテリーよりもやや値段が高いですが付属品や機能を考えると納得です。

 


*リコール回収をしている「エレコム」「Ravpower」は、おすすめ対象から意図的に除外しています。

 

まとめ

モバイルバッテリーに限りませんが、充電された電力は、ずっと同じ電気量を保ってはいられません。何もせず置いておくと少しづつ電気が放電されていきます。その放電の時間(状態)によって、デバイスに充電できる回数(電力)も変わります。

また安全性の高いバッテリーでも、強い衝撃を与えたりすると事故の原因にもなるので、取扱いは気をつけるようにしましょう。

モノを選ぶ時に、日本人の好みを知っているメーカーであることは大切です。そういった日本人の少し神経質にも思える性格を知っているメーカーは、やっぱり高い品質のモノ作りをしています。アマゾンでも商品の画像ひとつひとつに、こだわっているメーカーはホンモノ品質が多いです。

 

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