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AQUOS sense10|おすすめ急速充電器とケーブル|失敗しない選び方

こんにちは、マグです!

AQUOS sense10を買ってみたものの

  • 家にあったUSB充電器をそのまま使っている
  • どのワット数の充電器を買えばいいか分からない
  • 充電器が多くてどれを選べばいい?

こんなモヤモヤを抱えているユーザーが意外と多いようです。

この記事では、AQUOS sense10 を急速充電するための条件や、おすすめの急速充電器を紹介していきます。

まず最初に結論からまとめると、急速充電したいなら

この充電器とケーブルがあればできます。

急速充電の方法や用途別の充電器について詳しく知りたいユーザーは、続きをどうぞ!

AQUOS sense10|充電スペック

まずはsense 10 の充電スペックから確認していきましょう。

AQUOS sense10 バッテリー仕様
  • バッテリー容量:5,000mAh
  • 給電W数:最大36W
  • 充電時間:約90分(純正ACアダプタ利用時)
  • 対応急速充電規格:USB Power Delivery Revision 3.0(USB PD 3.0)
  • 充電端子:USB Type-C
  • ワイヤレス充電:非対応

前モデル AQUOS sense 9 も 36 W(ワット)の給電に対応していましたが、フル充電時間は、約100分でした。sense10 は同じく 5,000mAh / 36 W 対応ですが、フル充電は約90分と10分短縮されています。


急速充電に必要なもの

急速充電に必要なのは、ざっくり分けてこの2つです。

  1. PD対応の急速充電器(ポート形状:USB-C)
  2. PD対応のUSB-Cケーブル

それぞれで、どこを見ればいいかだけ押さえておきましょう。


1. 充電器のチェックポイント

AQUOS sense 10 の充電器を選ぶときは、以下のポイントが大切になってくる。

  • 規格:USB Power Delivery(USB PD 3.0)対応であること
  • 出力:30W以上(36〜45Wクラスなら余裕あり)
  • 端子:USB-Cポートを搭載していること

AQUOS sense 10 が 36 W 対応といっても、実際の充電中はバッテリー残量や温度に合わせてW数が自動で調整されています。

  • 20Wクラス:AQUOS sense10のスペックから見ると少し物足りない
  • 30Wクラス:日常使いで急速充電を感じられる
  • 36〜45Wクラス:スペックに余裕があり、ノートPCなどにも流用しやすい

このイメージを頭に入れておくと、充電器選びもしやすくなります。


2. USB-Cケーブルのチェックポイント

次に充電ケーブルです。ここを妥協すると、一気に遅い原因にもなります。

  • USB PD対応と明記されている
  • 30W 対応の表記を確認する
  • よく分からない激安ケーブル、昔のケーブルを使わない

AQUOS sense 10 で急速充電の環境を組むなら、下の条件はクリアしたいところです。

充電器:PD 30〜45Wクラス
ケーブル:PD対応30W以上

このセットで揃えておくと、AQUOS sense 10 の性能に無駄がなくなります。


おすすめ急速充電器 5 選

ここからは、AQUOS sense 10 に使いやすい急速充電器とケーブルを用途別に紹介します。

今回の選考基準は、次の 4 つ。

  • PD3.0対応
  • 30W以上
  • 信頼できるメーカー
  • コスパ
種類 メーカー 価格
充電器 エレコム EC-AC7830WH(30W) 約1,800円
充電器 Anker 511 Charger Nano 3(30W) 約1,800円
充電器 UGREEN USB-C 充電器 (30W) 約1,260〜1,600円
充電器 Belkin WCB006dqWHJP 約1,700〜2,000円
充電器 ドコモ ACアダプタ 09M 約3,100円
ケーブル エレコム 60W対応 USB-Cケーブル 約800円
ケーブル Anker PowerLine III 約690円
ケーブル UGREEN 100W対応 USB-Cケーブル 約1,200円

(*価格は2025.11.24時点/Amazon)

 

日常使いの定番|エレコム EC-AC7830WH(30W)


・最大30W(USB PD 3.0 / PPS対応)
・USB-Cポート×1
・折りたたみプラグ搭載のコンパクト設計

急速充電する環境を、最低限のコストでしっかり整えるならこのクラスで十分です。

  • 30Wあれば、10〜15W充電器とは比べ物にならない速度
  • PPS対応で、将来PPS推しのスマホに乗り換えても対応しやすい
  • 価格も手頃で、「最初の1台」にちょうどいい位置づけ

「とりあえず1個いいやつを買っておきたい」ってユーザー向けです。


持ち運び重視|Anker 511 Charger Nano 3(30W)


・最大出力30W
・USB PD+PPS対応
・折りたたみプラグ付きの超小型ボディ

Anker 511 Chargerは、モバイル用途に向いた30W PD充電器。

  • 一辺3cm台の小型サイズで、ポーチやガジェットケースに入れやすい
  • カラーバリエーションが多くて、ケーブルとの色合わせもしやすい
  • iPhone・Pixel・Galaxyなど他機種とも相性が良い

AQUOS sense10を外出先でもガンガン使う人なら、コンパクトな充電器として「家用:エレコム」「持ち運び用:Anker 511」という使い分けも選択肢になります。


いろいろな端末をまとめたい|UGREEN 30W


・最大30W(USB PD 3.0対応)
・対応規格:PD3.0、PPS、QC3.0などマルチ対応
・コンパクトな1ポートUSB-C

UGREENの充電器は、対応規格の広さが売り。

  • PD3.0+PPSでAQUOS sense10 の最大性能を引き出してくれる
  • Quick Chargeにも対応し、幅広いスマホ機種に高速充電が可能
  • Androidスマホを複数台持っているユーザーとの相性がいい

AQUOS sense 10 だけでなく、家族やサブ機も含めて1台の充電器で回したいなら、汎用性の高いこの手のモデルを選んでおくと後悔が少ないです。


スマホ2台・タブレットも一緒に|Belkin WCB006dqWHJP


・最大出力:合計40W(20W+20W)
・USB-Cポート×2
・USB PD 3.0 認証

カリフォルニア発のBelkin。見た目もスマートで 2 台同時充電を実現するモデル。

  • sense10 + タブレット
  • sense10 + サブスマホ

といった組み合わせを、1つのコンセントからまとめて充電できるのがポイント。AQUOS sense10 は 20Wでの充電になるが、家族の端末も含めて、コンセント周りをスッキリさせたいって場面では使いやすくなっています。


純正の安心感が欲しい|ドコモ ACアダプタ 09M


・最大45W(USB PD 3.0 / PPS対応)
・USB-C to Cケーブル同梱
・キャリア純正品

ドコモ ACアダプタ 09Mは、スペックと安心感のバランスが取れた急速充電器。

  • 45W出力で、AQUOS sense10の仕様に十分な余裕がある
  • PPS対応で、ほかの対応スマホでも効率の良い充電が可能
  • ケーブル付きなので、充電器とケーブルをセットで揃えたい人におすすめ

シャープ純正の36W ACアダプタ(SH-AC05)もあるが、入手性と価格バランスを考えると、ドコモ純正+ケーブル同梱の09Mは選びやすい選択肢です。


おすすめ急速充電ケーブル

急速充電器とセットで、PD対応USB-Cケーブルもピックアップ。

コスパ重視でそろえたい|エレコム 60W対応


・対応出力:最大60W(20V/3A)

・規格:USB PD対応
・長さ:1m前後のモデルが主力

エレコムの60W対応ケーブルは、安くてもしっかりPD対応しているモデル。

  • 30W〜45Wの充電器と組み合わせれば、AQUOS sense10の急速充電には十分
  • 柔らかく取り扱いしやすい
  • 自宅・職場用に複数本そろえるてもコスパがいい

充電器とのメーカーをそろえたいなら、エレコム30W充電器+このケーブルで統一するのもいいチョイス。


日常使いの定番|Anker PowerLine III


・対応出力:最大60W
・規格:USB PD対応USB-Cケーブル
・長さ:0.9m(他に1.8mなどもあり)

Anker PowerLine IIIシリーズは、メインケーブルとして安心して使える定番。

  • 耐久性が高く断線しづらい素材を採用
  • 細めでかさばらないので、外出用に最適(モバイル向き)
  • ノートPCやタブレットにも流用しやすい

「毎日使うメインケーブルは少し良いものにしておきたい」なら、1本入れておくと充電まわりのストレスが減ります。


ノートPCもまとめたい|UGREEN 100W対応


・対応出力:最大100W(20V/5A)
・規格:USB PD対応/E-Marker内蔵
・ナイロン編みの高耐久モデル

UGREENの100W対応ケーブルは、スマホだけでなくノートPCまで視野に入れるユーザー向け。

  • USB-C給電ノートPC+AQUOS sense10+タブレット、すべてこのケーブルで対応可能
  • ケーブル1本でも出張など複数デバイスの構成が組みやすくなる
  • ナイロン素材は少し硬いが、そのぶん断線には強い。

いろいろなデバイスに使えて、耐久力のあるケーブルが欲しいならオススメ!


充電が遅いときのチェック項目

急速充電器を使っているのに、充電が遅いと感じたときはチェックしてみよう。

1. 充電器

  • USB PD 3.0対応かどうか
  • 古いUSB-Aの充電器をそのまま使っていないか?

急速充電がしたいなら、USB-CポートのPD 30W以上が絶対条件です!

2. ケーブル

  • 昔のケーブル、細くて安いケーブル使ってないか?
  • PD対応ケーブルを使っているか

いままで使っていた充電器を買い替える前に、ケーブルだけアップグレードしてみると速度が改善するときがあるので、分からない時はケーブルから見直してみるのもアリ。

3. スマホの状態

  • 充電しながらゲームや動画を長時間動かしていないか
  • 分厚いケースで熱がこもっていないか
  • 残量90%以降のスピードだけを見て「遅い」と感じてないか

AQUOS sense10に限らず、最近のスマホはバッテリー保護のため、残量が高くなるほどあえて充電速度を落とす制御を行っています。「0〜60%ぐらいまでのスピード」と「60〜100%のスピード」は全然違う、という前提で見るとスピードの変化が分かりやすいです。


まとめ|急速充電器は「PD3.0+30W以上」で選ぶ

この記事のまとめ!

1.AQUOS sense 10 は、バッテリー容量 5,000 mAh、最大 30~36W のPD 3.0に対応している
2.約90分でフル充電
3.ワイヤレス充電は非対応なので、有線の充電が必須。

急速充電の条件は

  • PD 3.0対応で、30W以上のUSB-C充電器
  • 30W以上対応のPD対応USB-Cケーブル

あとは自分の用途に合わせて

  • 日常使いの定番:エレコム
  • 持ち運び重視:Anker
  • いろいろな端末をまとめたい:UGREEN
  • スマホ2台・タブレットも一緒にしたい:Belkin
  • 純正の安心感:ドコモ ACアダプタ 09M

使いたい環境から 1 つ選べば、AQUOS sense 10 の急速充電の性能をしっかり活かせるようになります。ぜひ快適なスマホ使いに役立ててみてください。

ではまた!

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